2698 キャンドゥで大きく利益確定 長期保有の美学を語る

投資・お金

キャンドゥの成績

★ 1673 → 2430 (+45%)
約6年近く保有

キャンドゥの優待

100株以上 2,000円相当の商品券
300株以上 4,000円相当の商品券
500株以上 6,000円相当の商品券
1000株以上 10,000円相当の商品券

チャートから戦歴

そもそも優待目的の銘柄です。約6年ほど保有していました。今回、急騰してしまったため、利確してしまいました。下記が月足のチャートになります。

元々優待目的は長期保有になりますが、さすがにここまで上がってしまったら定期的な2000円よりも、目の前の7万5千円を取りました。

また下がったら買ってもいいかなと思います。個人的にはダイソーとかセリアの方が好きなのですが、100円ショップの優待はキャンドゥ1択です。ダイソーは上場していないですし、セリアは優待なしです。

長期保有の美学

長期保有していれば、かなりの確率でいつかはプラスになると思っています。

私が保有している最長銘柄はモスバーガーでした。これも約7年保有して、昨年+69%で利確しました。

損切は正義という言葉もありますが、長期保有の美学というのもあります。私が長期保有の美学を感じたのがヤーマンです。優待目的で購入しましたが、そこから安定した右肩下がりでした。この時期『ナンピン』というキーワードを覚えて、試しにやってみたら、そこからも安定した右肩下がり。

そこにコロナがかけ合わさって、一時期-60%まで下がった時は、吐き気を覚えるほど辛かったです。今は回復して先月一部を利確しました。優待銘柄だったので、長期保有の覚悟を持っていましたが、さすがに半分以下の評価額になった時は辛かったです。

しかし逆に言うと、長期保有で戻ってくるいい例だと思います。

あいまいな損切りルール

まだ私の中で損切タイミングがあいまいです。しかし大きく稼いでいる人程、損切の重要さを強く主張しています。

私はその意見を取り入れ、一時期損切の鬼となっていた時期もありますが、損切した後に、上昇トレンドに入るケースが何パターンがあったため、また損切出来ない病にかかるようになりました。

しかも、今回のキャンドゥのような事例もあると、なかなか難しいものです。

現在の私の考えとしては、優待目的は塩漬けもあり。しかし値上がり目的は早めの損切はいいと思います。

と、自分で書いておいて、なかなかそんな上手く行かないのが株の難しい所で…

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