分散投資をせずに失敗している話

投資・お金

分散投資と言う言葉を知らなかった時代

分散投資はリスクを分散させるというのは常識です。昔、分散投資と言う言葉を知らなかった私は、アホな買い方をして現在進行形で痛い目を見ています。その悲しいお話をさせてもらいます。​

NISA口座の使い道を考えた時の話​​​​​​​​​​

3年前くらいだったと思います。初めてNISA口座を作成して何を買うのか考えていました。まだまだ投資初心者の私の考えは、100万円の枠があるから、100万円分の何を買おうかと考えていました。

何の株を100万円分買うか、何の投資信託を100万円分買うか。

その時点でダメですね。この株は、うまく100万円分買うのが難しいから、違う銘柄にしようとか、考えていました。今の私が、その場にいたら、ぶん殴ってたかもしれません。​

投資信託は素晴らしいという考え​​​​​​​​​​​

その時、投資信託という私にとって新しいワードを入手しました。投資信託とは、いろんな人からお金を少しずつ集めて、プロの投資家が運用して、その利益を分け与えてもらう商品です。株の知識が無くてもプロが運用しているから損するリスクは少ないのです(結果損してますよ…)。

『プロの投資家』という非常に響きのいい言葉にひかれてしまいました。アマチュアからするとプロという響きはひかれます。そして当時ランキング1位だった投資信託に100万円一点突破でNISAに突っ込みました。

今の私が、その場にいたら、ぶん殴ってたかもしれません。​

今のその投資信託の状況​​​​​​​​​​

その後、その投資信託は安定したマイナスを叩き出しています。買ってそのまま下がったと思います。今は買った時の80%位の価格です。20%は落ちていますね。きれいな塩漬け状態です。NISA口座の無駄遣いです。​

分散投資の大切さ​​​​​​​​​​​​

その後、分散投資という言葉を覚えました。分散投資は大事です。現在は株の銘柄でいうと、30銘柄程保有しています。日経平均の株価が下がったとしても、必ず上がっている銘柄もあります。

ほぼ毎日確認している限り、私が持っている銘柄、全て下がった日は一度もありません。逆に、​全て上がった日もありませんが。​トータルとして含み損はそれなりにありますが、含み益の銘柄を見る事で、精神的に救われています。

それが分散投資の良さで、投資の一番怖いリスクを軽減出来る投資方法なので、比較的多くの方々が分散投資を推奨されています。

私は3年前の100万円一点突破で痛い目を見た経験があり、分散投資の大事さが身に染みてます。逆に、一点突破がいい方向に傾いていたら、私は恐ろしい投資家になっていたかもしれません。リスク分散が投資にとっては重要な要素です。​

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