イオンの株主優待 オーナーズカードが来る前に売却した

投資・お金

イオン基本情報

銘柄コード 8267
銘柄 イオン(株)
価格 2,172円(2019.10.12時点)
配当利回り 1.66%(15円/1株)
株主優待 イオンのオーナーズカード
100株保有 3%分キャッシュバック
500株保有 4%分キャッシュバック
1000株保有 5%分キャッシュバック
3000株保有 7%分キャッシュバック
2月末日・8月末日
配当+優待利回り 1.66%
PER 73.15倍

優待内容詳細

優待内容としてはとても優秀です。株数によってイオンで購入した金額のパーセンテージがキャッシュバックされます。

それに加えてイオンオーナーズカードを提示すると、イオンラウンジに行けたり、映画が安く見ることが出来ます。

イオンラウンジ:指定のイオンに設置されてあるラウンジに入れて無料で飲み物などが飲める
イオンシネマ:1,000円で映画が見る事が出来ます。

優待内容はいいけど生活が合わなく売却

優待内容がよく購入したのですが、私がイオンを使わない生活になり、最近急激に魅力が無くなりました。大きな理由はキャッシュレス化です。

私は楽天経済圏で生きている中で、使用している主なキャッシュレスは楽天edy、楽天payです。追加でメルペイ、Line Payの合計4種類を使っています。残念ながらイオンのキャッシュレスは持っていません。

私の中の【楽天ポイント】→【楽天edy】→【近くのスーパー・コンビニ】で使う
という完ぺきな流れが出来上がっており、イオンで買い物する事が極端に減りました。

その他の魅力としては、イオンラウンジに入れるという事と、映画が安く見れるという事ですが、数百円のメリットです。正直そこまでメリットはありません。

また配当利回りも1.8%と特に魅力を感じない銘柄になっています。

ここで、イオンで楽天edy、楽天Payが使えるようになれば、一気に逆転するのですが、WAONがいる中、edyが使える事は無いのかなと思います。

株を売却して優待は受けられるのか

オーナーズカードは10月末に届くようです。しかし株は売却しました。

その時に優待はどうなるのかですが、答えとしては2月末の権利確定日までは全て使えるようです。

オーナーズカードを出せば3%分のキャッシュバックはありますし、20、30日は5%還元されますし、映画は1,000円で見れます。

通常イオンで買い物はあまりしたくないですが、20日、30日にオーナーズカードを出して買い物すれば、8%還元のなかなか大きなキャッシュバックが可能です。

20日、30日に買い物するタイミングがあれば、イオンで買い物してもいいかなって思います。​​​​​​​​​

株主ではないですが優待が使えるチャンスタイムを楽しみたいと思います。

イオンの株価

株価は9日の第2四半期の決算発表の結果がよく、上昇しています。今回売却した理由の一つでもあります。

ここ1年のチャートになります。

上昇トレンドに入ったかなという感じです。もし優待に魅力があれば私は買っているかもしれません。

しかしイオンの株価は賛否両論です。そもそもPERが73倍と超割高です。それでも順調な株価なのは、優待で持っている銘柄だからだと思います。

イオンを批判する人は、優待なくなったら株価大暴落と言っている方は多いです。逆にイオン経済圏にいる方はイオンの優待を神のようにあがめていると思います。ちなみに私の両親がイオンユーザーなので、思い切り優待の恩恵を受けています。

もしイオンでedy・楽天Payが使えれば、再度購入してもいいかなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました