引っ越しのテクニックをまとめる

雑記

私は今まで5回引っ越しをしたことがあります。そしてもうすぐ6回目の引っ越しを行います。ここ数回は引っ越し業者から、とてもやりやすい引っ越しでしたと褒められるくらいのスキルを身に着けてしまいました。私が引っ越しで心掛けている内容をまとめます。

段ボールに入れる量は重さで決める

重い物は小さな段ボール。軽い物は大きな段ボールというのは常識としてあると思います。小さな段ボールだからという事で容積いっぱいに入れている人がいます。特に本をきれいに入れる事に美学を感じている人がいます。それは間違いです。

段ボールは少し頑張ったくらいで持てる重さに調整します。小さな段ボールでも、全てを本で埋め尽くすとかなり重くなります。その場合は全体の半分くらいしか埋まってなくても段ボールを閉じます。私は残り半分の隙間に別の軽いものを入れたりします。

段ボールの個数を減らす努力よりも、運びやすい段ボールの重さにする事が重要だと思っています。

お皿はそう簡単には割れない

一つ10万する皿なら別ですが、普通に使っている食器はそう簡単には割れません。一つ一つプチプチで丁寧に巻いてやる必要はありません。紙でクシャクシャに巻いて割れた事は無いです。

しかし一つ一つのお皿は適当にしていますが、段ボールに入れた後に、なるべく動かないようにお皿の周りにプチプチを入れます。さすがに動かすときにガシャガシャ言っていたらダメでしょう。

大物の梱包はプロに任せる

私は会社が引っ越し業者と契約しているので、詳細は分からないですが、大物のテーブル、テレビなどは梱包しません。プロに任せるべきです。以前、2時間程度かけてテーブルにプチプチを巻いた経験があります。結局、当日引っ越し業者がうまい具合に3分程度で段ボールに梱包しました。

業者に確認しないといけませんが、大物はプロにやってもらう方が格段に速いです。

衣装ケースは最後まで取っておく

衣装ケースは基本満杯にしません。衣装ケースはテープを貼るだけで終わりなので段ボールに入らない細かい物を集めていれます。基本は段ボールに詰めますが、中途半端に残ってしまったものは衣装ケースに突っ込んで後から考えます。

引っ越しして次引っ越すまでに使わなかった物は廃棄

何度か引っ越しをしていると、引っ越しした時に置いたものがそのまま次の引っ越し先へという事があります。そういうものは廃棄します。使わないという事です。諦めて捨てましょう。

とりあえず思いつた事を羅列しました。まだまだありますので、それはまた後日

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