本気飯 辛さ控えめ汁なし担々麺のレシピ

雑記

理想の汁なし担々麺を目指して

かつて担々麺にはまっていた時期がありました。しかし私の面倒くさい所が辛い物が苦手という事です。辛い物が苦手な割に担々麺が食べたいという面倒くさい悩みを解決するには、自分で作るしかありません。

いろいろとレシピを調べて、自分の中の最高の担々麺が完成しました。個人的にはお店を出せるレベルだと思っていますが、辛さがキーとなる担々麺の辛さ控えめなので、要求はないかもしれませんが。

テーマとしては辛さ控えめ、ひき肉を甘くする、麺は細麺、最後に追い飯という形で試行錯誤して完成させた汁なし担々麺です。

材料

<一人分>
◆材料
ひき肉:100g
刻みネギ:たくさん
卵:1個
麺:1玉(細麺、ここは私のこだわり)
◆スープ
食べるラー油:小1(量はお好みで)
醤油:小3
酢:小1
練りごま:15g
鶏ガラスープの素:大1
お湯:40cc
◆調味料
はちみつ
甜麺醤
しょうゆ
花椒(あれば)

作り方

  1. ひき肉を炒める

    甜麺醤、醤油、はちみつで味を付ける
    好みですが、私はピリ辛な汁に甘みのあるひき肉というバランスが好きなので甘めに作ります。

  2. スープの材料を混ぜてスープを作る
    食べるラー油の小1はちょっとピリ辛ですが、甘めのひき肉と卵で中和されています。一般の人は小2でもいいかも。食べるラー油が辛さの決め手です。

    そこに醤油小3と酢を小1投入

    練りごまと鶏がらスープの素は溶けにくいので、別容器に練りごまをお湯で溶かしておきます。

    その後、ラー油を混ぜたものと合わせたのが、下記写真になります。

    冷やし担々麺の場合は、スープを作った後に、冷蔵庫に入れておきます。

  3. 麺を茹でます。
    九州出身の私は細麺です。細麺の担々麺はお店ではなかなかないため、珍しいと思います。
  4. スープの中に麺を入れます。
    暖かい物であればそのまま、冷やしの場合は水で絞めて入れます。
  5. ひき肉、ネギを入れて最後に卵と花椒をトッピングして下さい。

    卵は温泉卵にしてもおいしいですが、私は生卵の方が味がまろやかになり好みです。
    花椒はお好みで。しびれが欲しければたくさん入れてください。

実食

黄身が割れる瞬間が最高ですね。
これだけきれいにトッピングしますが、食べ始めでぐちゃぐちゃにするので、実際は適当にトッピングします。見た目より味です。普段、ここまでトッピングする事はないです。

結局こうなりますし。

そして、最後に、追い飯でしめます。これが食べたくて作っているようなものです。

別件ですが、穴の開いたレンゲは担々麺を食べるために買いました。これがあると、追い飯が食べやすいです。

あとがき

この担々麺を食べるようになって、あまり外で担々麺を食べなくなりました。いろんな担々麺のお店に行きましたが全体的に言えるのは辛いです。でも辛い物を食べに行って『辛さ控えめで』って、ポンコツ感が出てるような気がして言えません。

また九州人は細麺文化ですので、細麺が好きなのですが、細麺の担々麺はほとんど見かけません。写真に掲載している麺よりも、私はさらに細麺をよく使います。

このレシピが私の理想の担々麺になります。

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