楽天ゴールドカード取得への道1 自分の信用情報を入手する

楽天ポイントテクニック

過去のあらすじ

無借金、大企業の健全なサラリーマンが3回楽天カードの審査に落ちた。無借金、大企業の健全なサラリーマンが審査に落ちる訳がないので、試行錯誤しながら、最終的に楽天ゴールドカードを取得するまでの道。

過去のブログ1

楽天カードの審査に落ちた・・・
無借金、大企業勤務のサラリーマンが、なぜか楽天カードの審査に何度となく落とされる悲しい話です。

過去のブログ2

楽天カードの審査に3回落ちたサラリーマンが再挑戦するストーリー
楽天カードの審査に3回も落ちた、大企業に務めている無借金のサラリーマンが、楽天ゴールドカードを獲得するために試行錯誤するストーリーです。

自分の信用情報を入手してみる

まず審査に落ちる大きな理由は信用調査で蹴られるというのをよく聞きます。今までに借金があり踏み倒したとか、未払いが多く続いているとか。そういう情報をネットで見ると調べることが出来るとの事で、検索して、こちらのサイトにたどり着きました。

情報開示とは|指定信用情報機関のCIC
情報開示について紹介します。CICは信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて、皆様のクレジットライフをサポートしています。

どのような情報が出てくるのかいまいち分かりませんが、まずは信用情報を入手しようと思い申請しようとしました。

申請方法と手続きの面倒さ

まずは情報の申請方法として3つあります。
・ネットで必要情報を入力後ダウンロード
・郵送でフォーマットを送って、郵送で返送
・直接事務所に行って対応

ネットと郵送の場合は1,000円、直接事務所の場合には500円かかります。

近くに窓口がないのでネットでの手続きをしようと思ったのですが、落とし穴がありました。
それは支払い可能なクレジットカードを私が持っていなかったことです。私の持っている楽天銀行カードはJCBなのですが、JCBと直接契約していないとダメとの事。

他のクレジットカードでもダメで、クレジットカードが全く使えないという訳ではないのですが、使えるカードの種類が少なすぎます。

それならしょうがないという事で、他の支払い方法を調べると、クレジットカードのみとの事。

今時、そんな会社ありますか?クレジットカードでしか対応出来なく、更にカードの種類も少ないという不親切さ。銀行振込なども対応するべきではと愚痴を言いたくなります。

郵送で送ってもらう事に

ネットだとすぐに対応出来るのに、と思いながら、郵送での手続きをしました。

必要項目を記入するのはいいとして、また支払いについてを調べると、『定額子為替』との文字が。今まで生きてきて、初めて出会う単語です。調べてみると郵便局でしか、作れない物らしいです。

郵便局なんて、平日の昼間しか開いていません。心が折れましたが、若干ムキになっている自分もいます。

わざわざ会社の昼休みに抜けて、郵便局に行って『定額子為替』を作りました。しかも100円の手数料がかかります。

もう後には引けないので、『定額小為替』を作って郵送しました。

結果発表

1週間も経たないうちに信用情報開示報告書が来ました。
どういう情報が書いてあるかの、詳細は下記リンクから見てください

開示報告書について|自分の信用情報を確認|指定信用情報機関のCIC
開示報告書について紹介します。CICは信用情報の収集・管理・提供・開示を通じて、皆様のクレジットライフをサポートしています。

そして、私の内容としては、請求の遅延などなく問題なく支払われていたという内容でした。

ですよね。

支払い遅延などは一度もないはずです。とは言ってもなにかの間違いで滞納していたとかあるかもと思ったのですが、確実に滞納はしていないというのがわかりました。

しかし、その結果からだと、どうして楽天カードの審査に落とされてのかという疑問は残ったままです。

次回予告

今回、信用調査的には問題なかったと判断したので、次回楽天カードとは違うクレジットカードを申請しようかと思います。

次回、『楽天カードの審査に落ちたサラリーマンが、別会社のクレジットカードを獲得する』をお楽しみに。

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