増税後の楽天商品の価格を比較する

楽天ポイントテクニック

増税後の楽天の商品価格を調べてみた

2019年10月1日から、消費税が10%に増税されました。

今回、増税前後で商品価格がどのように変わったのかを調べてみました。

消費税があがると、損をするイメージですが、楽天の世界においては、お得になっている商品が多いことに気づきました。

大事な要素がキャッシュレス5%のショップです。楽天カードでの支払いで、5%戻ってくるショップがあるので、そこを選んで購入することで、増税前よりもお得に買う事が出来まず。

私が定期的に購入したり、価格をチェックしている商品において確認しました。10月24日から楽天買い回りがありますので、参考にしてもらえればと思います。

基本ルール

  • 支払いは楽天カード(キャッシュレス5%は考慮)
  • ショップのポイント、クーポンなどは未考慮
  • 私がよくチェックしている商品で、価格変動が少ないもの
  • 最終的に支払う金額が増税前より高いか安いかで判断

増税分の価格上昇した商品

ショップ名 商品名 増税前 増税後
税込み価格 税込み価格 キャッシュレス
5%還元
クリンスイのオフィシャルshop​ カードリッジCPC5W​ 2,700円 2,750円 2,750円
Joshin web 家電とPCの大型専門店 ルンバe5 53,870円 54,860円 54,860円

増税分、価格上昇しているので、普通の事です。キャッシュレス5%還元が無いショップは、厳しいです。

特にルンバe5のような高額商品はたった2%ですが、影響は大きいです。

価格変動なし

ショップ名 商品名 増税前 増税後
税込み価格 税込み価格 キャッシュレス
5%還元
ダイニチ楽天市場店​ サンサンスポンジ 1,182円 1,247円 1,185円
エバーライフ 楽天市場店 おいしい青汁​ 16,500円 16,500円 16,500円

増税されても、価格変動なしという事は、増税効果を無しにしているのでお得という事です。

ダイニチは税込み価格は増税分以上に高いのですが、キャッシュレス適用すれば価格は同じ設定にしています。つまり税抜き価格の値段を今回のタイミングで上げているという事です。

考え方としては、購入者は増税の痛手を負わずに、自社の利益は増加と素晴らしい戦略だと思います。

エバーライフについては、増税後の価格は据え置きです。しかしキャッシュレスのショップではないので、値段は変わりません。

つまり、エバーライフは増税分の価格上昇を自社で背負っています。

増税後安く買えるショップ

ショップ名 商品名 増税前 増税後
税込み価格 税込み価格 キャッシュレス
5%還元
​タマチャンショップ​ みらいのこうそ​ 2,916円 2,916円 2,770円
アンファストア​ スカルプDセット 7,800円 7,946円 7,549円
アイロボットストア楽天市場店​ ルンバe5​ 53,870円 54,868円 52,125円

まず一つの判断材料が、増税後価格が上がっているのかです。
そして仮に価格が上がっていたとしても、キャッシュレス適用ショップであれば、増税分はカバーできるので、結果増税前よりもお得に購入できることになります。

タマチャンショップについては、増税後も同じ価格です。つまり増税分の価格上昇を自社で補填している形です。

とても顧客に還元しているいいショップだと判断できると思います。

そして面白いのがルンバe5のアイロボットストアです。増税分だけ価格は上がっていますが、キャッシュレス5%のショップですので、結果増税前よりも安い価格で購入できます。

商品価格としてはJoshinと同じですが、キャッシュレスのショップに認定されているかの違いで大きく変わってきます。

まとめ

増税しましたが、意外と増税前よりも安く買えるショップが多い印象です。

ある商品が欲しい場合、まずはキャッシュレスのショップを探すのが安値で購入できる一つの目安だと思います。

ルールを上手く使って増税に負けない買い物をして下さい。

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