バーナーがあると少し楽しいクッキングが出来る

商品レビュー

私はアウトドアやキャンプなどは一切しません。しかしバーナーは1本持っており、いろんな用途に使えます。特に料理においてバーナーがあると、少しおしゃれな料理も出来ます。

おすすめバーナー

私が購入したバーナーはこちらです。

そもそもバーナーが怖いものだと思っている方は多いと思います。私もその一人でした。しかし、バーナーは簡単に使えます。女性でも、子供でも問題なく簡単に使えます。もちろん危険に使えば危ないですが、普通に使う分にはそこまで怖がる商品ではないと思います。

この商品のいい所は、ボタンを押すだけで炎が出ます。物によっては、押しっぱなしではないと付かない商品もありますが、これはボタンを離しても付いたままです。メリットは指が疲れません。デメリットは落としたら危ないです。

バーナーの使い道1 炙り寿司

『炙ってまずくなる食べ物はない』という名言があります。私が作りました。

炙る事によって、まずくなる食べ物は存在しないと思っています。家で寿司を作るなんて事は、一般人には出来ません。しかしスーパーのお寿司をバーナーで炙る事で、美味しさが倍になります。

サーモンを炙った物なんて最高ですね。

バーナーの使い道2 焼き鳥を炙る

最近はコンビニでそれなりに美味しい焼き鳥を食べる事が出来ます。味は美味しいですが、焼いた感じはあまりありません。

コンビニで買ってきた焼き鳥を、家で軽く炙る事で一気に『焼き』鳥の感じが出ます
写真の鳥皮は焦がしすぎですね・・・

バーナーの使い道3 鉄フライパンを焼く

そもそもバーナーを購入した理由がこれです。鉄フライパンを最初に使う時に、表面を酸化させるために徹底的に焼かないといけません。しかし今のコンロは安全装置が付いており、ある一定の温度になると火が弱くなってしまいます。

そこでバーナーを買って、フライパンの表面を徹底的に酸化させました。

これをするのは、結構時間はかかりますので、ボタンを押しっぱなしで作業をするとかなりしんどくなります。

バーナーの使い道4 災害用

さすがにバーナー1本でお湯を沸騰させる事は厳しいですが、水をぬるま湯くらいにする力はあります。暖かいお湯を作る事は可能ですので何か災害で電気・ガスが止まった時には、最悪パターンとして使う事も可能です。

バーナー固定のグッズを追加で購入すれば、それでお湯を沸かせたりとかも出来ると思います。

バーナー1本あれば、普段のちょっとした炙りから、災害用まで幅広く使えます。1本くらい常備しておいてもいいのではないでしょうか。

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