ラダーラックで部屋を広くするインテリア

商品レビュー

部屋を広くするテクニックは床に物を置かない

部屋を広く見せたいと思うのは皆が思う事ですが、引っ越しを過去に5回ほどやってきた私が見つけた部屋を広く見せるテクニックをご紹介します。

当然の事ですが一番大きいのが床に物を置かないようにすると、部屋が広く見えます。その為には壁面収納を使う事で部屋を広くする事が可能になります。

壁に穴をあけたくない

壁面収納を目指す中で、壁に穴をあけられないという面倒くさい制約があります。

私は引っ越しが多く、毎回賃貸マンションに住んでいますが、別に賃貸だからといって穴をあけてはダメという事は無いようです。

しかしある時、偶然にも新築マンションに住んだことがあり、新築マンションに傷をつけるという罪悪感を感じ、その部屋は一切傷をつけないレイアウトを心掛けました。

その精神が今でも残っており、壁に傷や穴をつけられない人間になってしまいました。しかしそれでも結構工夫すれば行けるものです。それをご紹介します。

ラダーラックを使って床に物を置かずに部屋を広くみせる

部屋を広く見せ為には、床に物を置かないと明らかに広くなりますし広く見えます。床に物を置きたくないですけど、物はあるわけで、そういうものをどうするのか、いい商品がこちらのラダーラックです。

別に上記の商品じゃなくても、楽天でラダーラックと検索するといろいろと出てきます。2本のツッパリ棒の間にメッシュタイプやはしごタイプなどがありそこに引っ掛けて物を収納する事が出来ます。

このタイプ、振動で倒れるのではと思っている方いるかもしれませんが、しっかりと固定していれば倒れません。ちなみに私の実績として震度4は大丈夫でした(それ以上は未経験)。

とは言っても、私は今まで2回倒れた事があります。2回とも引っ越ししたばかりで、固定が甘かったからです。しっかり固定してしまえば、結構な力で手で動かしてもガタガタしなりますが、ツッパリ棒が外れることはありません。倒れたときは地獄ですので、固定はしっかり固定するようにしましょう。

ルンバがこのレイアウトを教えてくれた

床に置かないと部屋が広くなるというのを教えてくれたのはルンバでした。ルンバを購入した時になるべくルンバに掃除してほしいという気持ちが強く、床に置いてあるものを片っ端から上に置くという作業をしました。

具体的にはバッグやフィギュアや文房具類です。文房部類は小さなデスクの上に置いていたのですが、ラダーラックを使うことで、全てそちらに移動して、小さなデスクを捨てることに成功しました。

他にも床に物を置かない&壁に穴をあけないレイアウトをいろんな商品で実行しています。以前紹介した粘着フックは壁に穴をあけないレイアウト例の一つです。是非参考にして頂ければと思います。

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