ペットボトルを買う生活を辞めてみた

商品レビュー

確実にお金を貯める方法は2つ

お金を貯めるには、『稼ぐ』か『使わない』かの2択です。ちらかをすれば、確実にお金が溜まります。当然ですね。今回は『使わない』にピックアップしてブログを書いてみようかと思います。

何も生み出さない出費、無駄な出費と考えて今の生活を振り返ってみると、結構あるのではないでしょうか。振り返ってお金の出所を見た時にペットボトルの飲み物に疑問を感じるようになりました。

ペットボトルを買う事での出費を考える

私は会社では、1日1本以上はジュースを買っていました。1日120円使っているとして、平日20日で2400円年間で28,800円を飲み物代として支払っています。

少し、話は変わってジュースの原価と言うのを調べてみました。1本120円の500mlのペットボトルのジュースの原価は10円しないです。ミネラルウォーターなんか、ほぼ原価0に近い状態です。

それではなぜ120円などで売られているのかというのは、ペットボトルの値段だったり、輸送費だったり、人件費だったり、そのようなメインとなる商品以外の金額が乗っかってコストが形成されています。もちろんジュースの原価が安いなら、もっと安く提供しろって訳ではなく、メイン商品にはいろんな経費が掛かっているのでしょうがない事だと思います。

結局私たちが欲しいのは、ペットボトルではなく人件費ではなく、中身のジュースなのです。一度、そういう風に考えると、飲み物にその金額って勿体ないかなと思った時期があり水筒生活をしてみました。

水筒生活のメリット

コスト面

平均するとティーパック1つ40円程度です。
月に【1200円】の節約
年間で【14,000円】の節約です。

もっと安いものを買えば、更にコストメリットも出ます。

最適な温度管理が可能

次のメリットは暖かい状態のまま、冷たい状態のまま長時間キープできる。結構、私の中では大きなメリットです。ホットで買って20分後にはアイスになっている事、よくあると思います。

いろんな飲み物を試せる

これが私にとっての一番のメリットになっています。いろんな飲み物を楽しむようになりました。現在、常時3種類のお茶を準備しています。ある種類が無くなったら、補充するって形です。

現在は、ゴボウ茶、ジャスミンティー、玉露です。健康茶、ノーマル茶、高級茶という感じです。

健康茶のレパートリーとしては、ゴボウ茶、ドクダミ茶、ナタマメ茶、ウコン茶等。高級茶は、玉露、高級ウーロン茶、等

ここぞという会議がある時には、高級茶を。後は、適当に健康茶とノーマル茶をバランスよくって感じです。

なかなか良かったなってお茶をご紹介。
最近、マイブームのゴボウ茶。

若返りとか言われてますが、それは分かりません。でも香ばしい味が好きですね。どう健康にいいのかは分からないですが、飲んでると健康にいいのかな?ってきぶんにはなります。

結果節約にはなってますが、いろんなお茶を飲めるという楽しさを見つけ出したので、苦も無く続けてます。それに、たまにはコーヒーも買ってますけど。。。

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