九州の甘いうなぎが食べたくて

商品レビュー

甘いウナギが食べたい

私の出身は九州です。九州というのは文化的に醤油が甘く作られています。所説ありますが、炭鉱の街で糖分が必要だったから醤油に砂糖を混ぜ込んだという話も聞いたことがあります。

私が世の中で最も好きな食べ物がウナギです。ウナギに関しては拘りが強く、年に10回はウナギを食べていると思います。私のウナギのこだわりは、甘いタレです。東京に4年いた時にもウナギを食べましたが、おいしいですが九州のウナギとは違いました。

東京の評判のいいウナギ屋を食べログで検索すると、甘さが控えめでおいしいとよく書かれています。つまり甘さ控えめ=おいしいという流れのような文化なのだと思いました。

何度かおいしいと言われるウナギを食べましたが、確かに美味しいですが私の求めている甘いウナギの味とは違いました。そこで楽天でいろいろとウナギを探し出しました。

普通に売っているウナギは甘くない

5ショップくらい試しました。九州人が求める甘いタレのウナギは見つかりませんでした。もちろんおいしいのは間違いありません。週3日のウナギウィークは幸せでした。毎日おいしいウナギを食べることが出来て幸せでした。しかし私が求めている九州の甘いタレのウナギは出会いませんでした。

ついに出会った甘いタレのウナギはふるさと納税

最終的に出会った甘いタレのウナギは、ふるさと納税にいました。

結局甘いタレは九州でしかなくて、九州のウナギはふるさと納税が確実です。私の求めていた甘いタレの甘いウナギです。食べた時はキターって思いました。

家庭でのウナギの食べ方 パリパリ皮を作るため

それなりにウナギに拘りのある私ですが、タレの拘りもありますが温め方にも拘りがあります。レンジでチンはウナギに失礼で私は一切使いません。

おすすめの一つが酒蒸しです。フライパンにアルミホイルを挽いて、その上にウナギを置きます。フライパンをある程度暖めて、アルミホイルの外に日本酒を入れてフライパンに蓋をして酒蒸しにします。日本酒がある程度蒸発したら、ウナギを取り出しますがとてもふっくらしたウナギが出来上がります。

もう一つが、パリパリの皮を作る焼き方です。焼くしかないですがオーブンや魚焼きのグリルで焼こうとするとかなり大変です。そこで私が購入したのがこちらです。

かなりしょぼい感じの簡易的なヒーターが入っているものですが、うちの家ではかなり重宝しています。

焼き鳥も当然焼けますし、モチも焼けます。もちろんウナギも焼くことが出来て、これで焼くと皮がパリパリになります。タレを塗って焼いてを繰り返せばさらに香ばしいにおいと味でとてもいいです。

私はここまでしてウナギに拘りを持ち食べています。

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